家ヨガを長続きさせるには
昨日、久しぶりに行ったヨガの教室で無料配布されていた小冊子に、「朝起きたらまずヨガマットを広げ、タダアーサナ(山のポーズ)で今日の自分の状態を確認してみなさい」ということばが載っていた。
なるほど、と思って今朝からやってみた。タダアーサナは、両足を開いて下半身はどっしり、上半身は伸びやかに立つというごく単純なポーズなのだけれど、立位で瞑想状態に入り易いので好きなポーズ。ヨガマットを敷くという一手間をかけるだけで、つづけて練習をしてみようという気になれるのが不思議だ。
私たちが取り組んでいるITP/ILP(統合的変容のための実践)では、継続的に運動をすることを勧めているけれども、続けていくのはなかなか難しい。ITP仲間で昔陸上を専門にやっていた人から、健康と運動に関する講義を受けたことがあるけれど、身体的健康を維持するために必要な運動量は自分たちが思っている以上に多くて、驚いたことがある。毎日の生活の中で回数多く続けていくためには、自分の意志のほかにちょっとした工夫やしかけが必要だが、これはいい習慣かもしれない。
でも、今朝は、練習中、エージェントさんの始業時間に入ってしまい、携帯が鳴り始めて困ったな(こういうときはマナーモードにしているけれど、やはり気になってしまう)。もう少し早起きしよう。
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