精進料理修業
今月末~来月はじめに参加を予定している接心(合宿形式の坐禅会)では、皆で交代で食事を作ることになっているので、精進料理を少し練習しようと思って作ってみた。
不恰好だけれど、これは五目ひりょうず。水切りした豆腐と大和芋のすりおろしを混ぜ、ささがきごぼう・人参の細切り・ぎんなんを混ぜて揚げたもの。だし割醤油をつけて食べる。要するに自家製のがんもどきなのだけれど、揚げたてはふわふわほろほろという優しい口当たりでわれながらかなり美味しい。でも、20人分作るのは時間もかかるので無理かなあ(ぎんなんの固い殻を割るのがなかなか難儀なのだ)。オーソドックスに煮物と白和え、ごまよごし等の練習をしておいたほうがよいかしらん(最近、手早くできるものしか作っていなかったので、自信がなくなっている)。
こちらのレシピを利用した。
西川玄房著 『禅寺のおばんざい 四季の膳』(女子栄養大学出版部)

*「インテグラル・ビジネス創成日記」より転載
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